政治ジャーナリズムの罪と罰

「その背景には大人の外交に
 なじめずにいる未熟な日本外交がある。
 すなわち、相手の出方を見極めてから、
 わが国の対応を決めるというやり方が、
 とうの昔に限界にきていることにさえ、
 気がつかないという悲しい現実がある」
田勢康弘 :: comments (0) :: trackbacks (1)

ヘンリー・ウォートン

「外交官とは嘘をつくために海外に派遣された正直な人間である」
ヘンリー・ウォートン :: comments (0) :: trackbacks (0)

文藝春秋(2005/12)

「インテリジェンス(情報)の世界で
 お人好しは生き残っていくことができないので、
 職業的に陰険さが身に付くのであるが、
 プーチン氏のように陰険さが後光を発している例は珍しい」
佐藤優 :: comments (0) :: trackbacks (0)

日本の「死」

「今や一点の疑問もなく死亡宣告を出せるのは、
 何と言っても『日本外交の死』である」
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中西輝政 :: comments (0) :: trackbacks (0)

月は東に日は西に

「原則があって外交上手な国は世界を見渡してもけっして多くない。
 わずかにイギリスくらいではないだろうか。
 原則がなくて上手なのはタイぐらいのものだろう。
 原則があって下手な国はいくらでもある。
 アメリカ、ソ連、中国などはそうだろう。
 ところで、原則がなくて下手というのはきわめて少ないが、
 残念ながらわが日本はここに入るしかないのではなかろうか」
永積昭 :: comments (0) :: trackbacks (0)

ポピュリズムに蝕まれるフランス/2/

「フランスが『外交大国』と呼ばれるのは、
 たんに国家外交に熱心なだけではない。
 国家と市民が外交を通じて結びついているからなのだ」
国末憲人 :: comments (0) :: trackbacks (0)

ポピュリズムに蝕まれるフランス

「(シラク)大統領は訪問する国で必ずこの種の催しを開き、
 異国で活動する国民に敬意を表している。
 外交が市民とかけ離れたところに位置している
 日本では想像しにくい取り組みだ」
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[補足]括弧書きは管理人によるもの。
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国末憲人 :: comments (0) :: trackbacks (0)

世界史の中から考える

「イギリスにしてもアメリカにしても主導権をとるものは、
 ほとんど例外なしに傲慢なことがあるものなのである。
 そして日本の外交官にはそれを多少安易に受け入れるところがある」
高坂正堯 :: comments (0) :: trackbacks (0)

国家の自縛

「こんな稚拙な外交をしていると嗤われますからみっともない。
 ヘタクソ罪というやつです。
 外交の世界ではヘタクソは罪なんです」
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佐藤優 :: comments (0) :: trackbacks (1)